5月28日までの情報

5月中盤から後半にかけての情報です。まずはアジですが潮周りと場所によっては数は出ていますが型は小さくなっています。うちの定置網にも毎日入っていますので水深はあまり深くない場所でも狙えそうです。アジの外道で上がっているのはイシモチやカサゴなどで、場所によってはそちらのほうが多くなる時もあります。次に白ギスですが、今年は型は良いものの数が出ていません。例年、普通に50匹以上釣ってくる人でも10匹釣るのに苦労しています。一つの原因としては赤クラゲの異常発生が考えられます。今、東京湾はそこいらじゅうが赤クラゲだらけで白ギス以外の釣りものにも影響が出ています。何しろ仕掛けもアンカーロープも赤クラゲの触手で真っ赤になるくらいですので・・・ここで、一つ注意してほしいのですが、アンカーロープに触った後、自分の顔などに触ると目が開けられないくらい痛くなったりしますので顔などには触らないようにしてください。真鯛に関してですが、小さめのサイズは何人か釣ってきていたのですが、28日には黒滝さんが59センチを上げてきました。真鯛狙いは坊主覚悟の釣りになりますが潮の変わり目など、時間を決めて狙うのはよいかもしれません。場所によってはカレイと一緒に狙えますので、イソメの房掛けで試してみてください。そのほかの釣りものとしては、アオリイカやスミイカが浅場に来ていますので狙ってみるとよいかもしれません。スミイカはほぼ毎日定置網に入っていますし、アオリイカは先日3キロの大物が入りました。ちなみにうちの定置網は水深2~10メートルの浅い場所に仕掛けてあります。

黒滝さんの釣った59センチのマダイです。

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