5月18日の情報です。

5月18日の金曜日は、午後南風が強くなる予報で、ボートも2隻しか出ませんでした。1隻目はフグ狙いの人で、20匹釣って来ました。もう一人は原田氏で、マダイ狙いで手漕ぎボートで出かけ、62センチのマダイを上げてきました。原田氏は前回と同じでタイラバーで釣りました。水深は20~25メートルだそうです。

原田氏の釣った62センチのマダイです。

5月14日の情報です。

5月14日は朝からベタ凪で気温も上がり、まるで初夏の陽気でした。そんな中、手漕ぎボートで出かけた出口さんが60センチのマダイを上げました。出口さんによると釣ったポイントの水深は20メートルくらいで、時間は下げ潮から上げ潮にかわる11時ころだったそうです。この日他のお客さんで大釣りをした人はいなくて、皆さん小さいアジやカサゴ、メバル白ギスなどの小物で、数も多くありませんでした。隣のボート屋さんのお客さんだと思いますが、サバは沢山釣った人がいたそうです。うちの定置網にはイナダも入っていましたので、今後イワシの群れが回り始めれば、青物は期待できると思います。

出口さんの釣った60センチのマダイです。

5月6日の出来事。

今日、とんでもないお客様が来ました。その人は、4人乗りの船外機船を借りて出ていったのですが、城ヶ島まで行って、ガス欠になったと連絡して来ました。当店では釣行できるエリアは前もって、紙面で渡しているのですが、それを無視して城ヶ島まで行きました。彼が言うには3時間でガソリンがなくなるなんてきいていないからこちらのミスだと言い張りました。当店が確認事項として渡している紙面には釣行できるエリアは走水小学校沖から大津おきの岸から1海里としています。その事を言うと、そんなのしらないと言うことでした。ここで法的なお話しをさせていただくと海上で起きたトラブルはすべて船舶免許を持つ船長にあるとなっています。船長は当然燃料の確認もしなければならず、それを怠ったのは間違いなく船長責任となります。それなのにその人たちは自分たちはおまえのせいで遭難しかけたのだから、この場であやまれと言い張りました。さすがに頭にきたので相手がお酒を飲んで酔っ払っていて、まるで話がかみ合わないので、いくら話をしても無駄だと思いその場は納める事にしました。ちなみに、この日は午後から南風が強くなり当店の船では城ヶ島まで行く事ができず、知り合いの人に大型船をだしてもらいました。当然お礼をしなければいけないので当店としては丸赤字です。おまけにアンカーをロープごとすててしまったっていう事であいた口がふさがらない状態です。話は変わって最近の釣果ですが、アジは深場で上がってきたものの潮周り次第で、小潮周りでないと数は望めばせん。カレイはそろそろおしまいで、浅場では白ギズとメゴチ、フグぐらいす。小さいメゴチが多いのでそれを餌にマゴチは上がっています。マダイに関しては、本日原田氏が1.5~2キロぐらいのものを1枚上げたそうです。仕掛けはタイラバーだったそうですが、何しろ上記の事故のせいで私は原田氏と話ができなかったので、詳しい話は聞けませんでした。このところ、うちの定置網にも2~4キロのマダイが何枚か入っていますので、マダイが浅場まで来ているのは間違いありません。

4月19日の情報です。

4月19日は朝からベタ凪で午後の南風もそれほど強くなく、絶好の釣り日和となりました。この日、こんシーズン、カレイの大釣りをしている坂本さんと野田さんがマコガレイ狙いで出かけたのですが、坂本さんはシロギスとショウサイフグを釣りお昼前でエサ切れとなり早上がりをしました。野田さんのほうはマコガレイを2枚釣ったのですが、どちらも40センチには届かなかったようです。うちの定置網にはまだ大型のマコガレイが入っているのでまだ狙えると思いますが、今後は大釣りは難しいと思います。

4月11日現在の情報です。

3月29日以降ボートが出られた日は少なく、出ても目立った釣果はありませんでした。カレイはそろそろ深場に移動する時期で枚数を上げるのが難しくなっていて大型を1枚上げられれば満足という感じになっています。その代わりにシロギスが浅場で釣れ始めたのですが、数はまだまだで十匹釣るのはけっこう大変です。深場のアジもイマイチでこのところ大釣りは見ていません。どちらにせよボートが出られた日があまりにも少なくて詳しい釣果も書きようがないのですが。ところで話は代わりますが先日テレビの番組で東京湾の巨大アナゴを釣って食べるという企画が流れていました。たしかあばれる君が120センチくらいのアナゴを釣って調理してもらい食べていましたが、番組内ではマアナゴと紹介されていました。実はこのアナゴはうちの定置網によく入る魚で魚種は黒アナゴになります。マアナゴと黒アナゴの違いとしては、マアナゴは大きいものでも1メートルで黒アナゴは大きいものでは140センチ位までになるというところです。番組の中のアナゴは120センチ位あったので、間違いなく黒アナゴです。ちなみに4月11日にもうちの定置網に120センチ位の黒アナゴが何匹か入っていたのでそのうちの3匹の写真をアップします。120センチは黒アナゴとしてはそれほど大きいほうではありませんが。

長さ120センチ位、重さ4~5キロの黒アナゴです。

 

 

 

 

3月29日の情報です。

3月29日は平日にもかかわらず、けっこうボートが出ました。ほとんどの人がカレイ狙いだったのですが、カレイは1枚も上げられなかった人が何人かいました。1枚だけ上げた人は3人、2枚が3人、3枚が一人でした。その中で大型を上げたのは鈴木さんで、43センチと40センチ弱の2枚を上げていました。鈴木さんはもう1枚手元でばらしたそうで、サイズは40センチ以上だったみたいです。

3月28日の情報です。

3月28日の水曜日は、カレイ狙いの人が3人来たのですが、カレイの型を見たのは一人だけで、残りの二人はシロギスやフグしか釣れませんでした。カレイを釣ったのは竹本さんで、サイズは47センチありました。重さは量らなかったのですが、まちがいなく一キロ越えで、この時期だと浜値でも1万円くらいする一匹でした。

竹本さんの釣った47センチのマコガレイです。

 

3月26日の情報です。

3月26日の月曜日は、午後、南西風が強めに吹く予報でしたが、実際は南風で、カレイ狙いの浅場では1日釣りが楽しめました。この日は、今シーズンカレイの大釣りをしている3人を含め5人がマコガレイ狙いで手漕ぎボートで出かけました。しかし潮周りは最悪だったので(ほとんど動かない)結構苦戦するのではないかと思っていたのですが、そこはベテランでさすがの釣果を見せました。一人目は野田さんで45センチを筆頭に5枚のマコガレイを上げました。次は坂本さんで、今シーズン最多の12枚のマコガレイを上げ、そのうちの5枚が40センチオーバーというびっくりの釣果でした。坂本さんによると、45センチがヒットしたときに、竿ごと海中に持っていかれてしまったそうで、なんとその竿を別の竿で釣りあげ、その45センチをゲットしたそうです。坂本さんは仲間の人とすぐ近くで並んで釣っていたのですが、その仲間の人は2枚しか上げられなかったので、坂本さんが今回も使用したカレイ用のコマセの効果があったのかもしれません。野田さんと坂本さんの他は1人が4枚(彼は前回9枚釣って小型はリリースし、5枚だけ持って帰りました)、残りの2人は2枚でした。この潮周りでは1枚釣れればいいと思っていたので、そこはやはりベテランでした。ちなみに坂本さんの使用したカレイ用のコマセは今後うちの店でも取り扱う予定ですが、はっきりした時期はマルキューさん次第なのでまだわかりません。

野田さんの釣った45センチ~のマコガレイです。

坂本さんの釣った45,42,41,41,40~のマコガレイ他です。

3月25日の情報です。

3月25日の日曜日は朝のうち東風で波もありましたが午後には南風に代わりべたなぎになりました。この日も多くのお客さんがカレイ狙いで出かけました。釣果としては数をたくさん上げた人はいなくてトップでも3枚でした。ただ、型はよく、新井さんは44センチ2枚に42センチを1枚上げましたし、フグ狙いで出かけた2人も、カットウで43センチと44センチをそれぞれ上げてきました。もちろんフグもたくさん釣ってきました。他にも44センチを釣った人が1人いました。ただ、カレイ狙いの人たちのうち三分の一くらいの人はカレイの型は見れず釣ったのは白ギスやフグでした。アジ狙いでは手漕ぎボートで出かけた片桐さんが中アジ30匹に小さいながらもマダイを1枚上げてきました。

新井さんの釣った44,44,42センチのマコガレイです。

名前はNGですが25日に釣ってきた44センチのマコガレイ他です。

3月18日の情報です。

3月18日の日曜日は、朝のうちは北風で多少波もありましたが午後には南風に代わり、まずまずの釣り日和となりました。この日の釣果はあまり芳しくなく、カレイ狙いで出かけた人たちのうち約三分の一は型を見ることができませんでしたし、何とか釣ってきた人たちもほとんど1~2枚でした。そんな中、平林さんはマコガレイ4枚にイシガレイ1まい、赤目フグなどを釣りました。

平林さんの釣った43,41センチのマコガレイなどです。