6月15日の情報

6月15日は午後南風が出たものの、それほど強くならずまずまずの釣り日和となりました。この日は、白ギス狙いの人が多かったのですが、相変わらず型は良いものの数がいまいちで10匹釣るのに苦労していました。そんな中、カサゴとカレイ狙いで出かけた岡本さんが75センチのマダイをあげました。岡本さんははじめカサゴを狙って黒部根沖へ行ったのですが、あまりあたりもないのでカレイ狙いに切り替え、水深10メートルくらいの浅場で釣っていたところ、突然竿がしなり、あげてみたらマダイでびっくりだったということです。ちなみにうちの定置網にも5.2キロのマダイが入りましたので、大物が浅場を回遊しているのは間違いないと思います。エサは青イソメだそうです。

岡本さんの釣った75センチ、5.9キロのマダイです。

九ちゃんフィッシング

先日、当店で九ちゃんフィッシングの撮影がありました。内容はライセンスフリーの2馬力ボートを使っての五目釣りということでした。スタッフの方によると、結構満足のいく撮影だったそうなので、見ることのできる人はぜひ見てください。放送されるのは17日と24日で、2日に分けて放映されるそうです。チャンネルは東京MXで時間は朝8時30分からです。私もちょこっと出ていますので・・・

6月3日の情報

6月3日の土曜日は前日の強風も収まりまずまずの釣り日和となりました。釣果のほうは釣れた人、あまりつれなかった人と様々でした。この日の大物は68センチのマダイで、釣ったのは前田さんでした。カレイでは3枚釣った南さんがトップで、南さんはほかにもジャンボギスやショウサイフグなどを釣っていました。カレイのサイズは大きいもので40センチ弱というところでした。アジに関しては、小型のものは結構釣った人がいて、手こぎで出かけた人も午前中で30匹釣れて早上がりしていました。白ギスは相変わらず数がいまいちで、多い人で7~8匹でした。

前田さんの釣った68センチのマダイです。

 

ごみの取り扱いについて

ごみの取り扱いが厳しくなり、今後は完全に仕分けしていないものはすべてお持ち帰りしていただきます。仕分けの仕方は缶ビンペットボトル、容器包装プラスチック、不燃ごみ、生ごみ(紙類)の4種類です。例えばコンビニで買ってきたお弁当を食べ残したときは、入れ物は容器包装、食べ残しのご飯などは生ごみになりますので、分けて出してもらうことになります。釣り針や仕掛けは不燃ごみです。餌やコマセの使い残しは生ごみとして出さずに海に捨ててください。コンビニの袋などに入れたままのごみは、中のごみが一種類でもそのまま置いていくことはできません。出し方がわからい時は係りの者にきいてください。よろしくお願いします。

5月28日までの情報

5月中盤から後半にかけての情報です。まずはアジですが潮周りと場所によっては数は出ていますが型は小さくなっています。うちの定置網にも毎日入っていますので水深はあまり深くない場所でも狙えそうです。アジの外道で上がっているのはイシモチやカサゴなどで、場所によってはそちらのほうが多くなる時もあります。次に白ギスですが、今年は型は良いものの数が出ていません。例年、普通に50匹以上釣ってくる人でも10匹釣るのに苦労しています。一つの原因としては赤クラゲの異常発生が考えられます。今、東京湾はそこいらじゅうが赤クラゲだらけで白ギス以外の釣りものにも影響が出ています。何しろ仕掛けもアンカーロープも赤クラゲの触手で真っ赤になるくらいですので・・・ここで、一つ注意してほしいのですが、アンカーロープに触った後、自分の顔などに触ると目が開けられないくらい痛くなったりしますので顔などには触らないようにしてください。真鯛に関してですが、小さめのサイズは何人か釣ってきていたのですが、28日には黒滝さんが59センチを上げてきました。真鯛狙いは坊主覚悟の釣りになりますが潮の変わり目など、時間を決めて狙うのはよいかもしれません。場所によってはカレイと一緒に狙えますので、イソメの房掛けで試してみてください。そのほかの釣りものとしては、アオリイカやスミイカが浅場に来ていますので狙ってみるとよいかもしれません。スミイカはほぼ毎日定置網に入っていますし、アオリイカは先日3キロの大物が入りました。ちなみにうちの定置網は水深2~10メートルの浅い場所に仕掛けてあります。

黒滝さんの釣った59センチのマダイです。

5月8日の情報

連休明けの5月8日は午後に南風が吹きましたがそれほど強くなく、釣りにはまずまずの1日でした。さすがに、ボートは少ししか出ませんでしたが、カレイ狙いで出かけた塚越さんが38センチのマコガレイのほかに52センチのマダイを釣りました。カレイ仕掛けでエサは赤イソメ(このところ赤イソメでの釣果がいいです)、水深は10メートルくらいでした。秋口にはよくイソメでマダイが上がるのですが、今春は小さいサイズを含めると、結構イソメでマダイが上がっています。うちの定置網にもまたマダイ(3キロ)が入りましたので、カレイ狙いでも一応、マダイは頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

塚越さんの釣った52センチのマダイと38センチのマコガレイです。

5月5日までの情報

5月4日に井上静夫さん(先日大釣りをした井上さんのお父さんです)がカレイ狙いで出かけ45センチ以下7枚のマコガレイに25センチの白ギスなどを釣りました。井上さんは2日の日にもカレイ狙いで出かけたのですが、その日は北風で波も高かったこともあり、坊主でした。そのリベンジで出かけ見事に7枚をあげました。井上さんはほかにも大型の赤目フグを何匹か釣っていました。この日はカレイ狙いではほかに大釣りはいませんでしたが、アジ狙いではアジ、イシモチ、カサゴなどをたくさん釣った人がいました。5月5日は大釣りといえる人はいませんでしたが、2馬力船で出かけた清永さんが大型のマダイをあげたそうです。残念ながら写真は撮らなかったのですが、60センチは超えていたようです。

井上さんの釣った45センチのマコガレイと25センチの白ギス他です。

5月1日の情報

連休に入っても釣りものに大きな変化はありません。マダイ狙いでは40センチくらいのものは何人か上げていますが、大物はまだ見ていません。ただ、うちの定置網に5.7キロのマダイが入りましたので、浅場まで大物が回っているのは間違いないと思います。カレイ狙いでは、4月30日に42~3センチをあげた人がいたほか、5月1日には高橋さんが44センチ以下5枚、井上さんが43センチ以下4枚を上げています。井上さんによるとこの日は、午後雨と突風で早上がりとなったのですが、3時頃まで釣っていたら、あと1~2枚は釣れたかもしれないとのことでした。マコガレイは今後深場に移動してしまうので、今がラストチャンスかもしれません。マコガレイ狙いで、大物を釣る人と小さいものしか釣れない人の違いの一つとして、エサのつけ方があります。大物を釣る人はほとんど、エサは大きくつけます。イソメでも3匹くらい房掛けで狙います。もし大型のマコガレイを狙うのであれば、エサは房掛けがおすすめです。それと、うちにはおいていないのですが、岩イソメを混ぜて使うのも大物狙いには良いようです。アジ狙いでは、場所と潮次第で数は狙えます。5月1日にも、早上がりながら40匹釣った人がいました。

高橋さんの釣った44センチのマコガレイ2枚他です。

井上さんの釣ったマコガレイ43センチ~と赤目フグ他です。

4月21日の情報

4月21日は久しぶりに朝からべたなぎで絶好の釣り日和となりました。この日は小潮で潮がほとんど動かないということもあり、マコガレイ狙いは厳しいと思われましたが、ねばった人は皆さん型は見ました。その中で一番数を上げたのは岡本さんで4枚でしたが全部40センチには届きませんでした。ほかの3人はそれぞれ40センチくらいを1枚は上げていました。そしてこの日一番の大物を上げたのは末続さんで45センチ、1.3キロをあげました。末続さんはほかに25センチの白ギスなども上げていました。

末続さんの釣った45センチ、1.3キロのマコガレイ他です。