ごみの取り扱いについて

ごみの取り扱いが厳しくなり、今後は完全に仕分けしていないものはすべてお持ち帰りしていただきます。仕分けの仕方は缶ビンペットボトル、容器包装プラスチック、不燃ごみ、生ごみ(紙類)の4種類です。例えばコンビニで買ってきたお弁当を食べ残したときは、入れ物は容器包装、食べ残しのご飯などは生ごみになりますので、分けて出してもらうことになります。釣り針や仕掛けは不燃ごみです。餌やコマセの使い残しは生ごみとして出さずに海に捨ててください。コンビニの袋などに入れたままのごみは、中のごみが一種類でもそのまま置いていくことはできません。出し方がわからい時は係りの者にきいてください。よろしくお願いします。

5月28日までの情報

5月中盤から後半にかけての情報です。まずはアジですが潮周りと場所によっては数は出ていますが型は小さくなっています。うちの定置網にも毎日入っていますので水深はあまり深くない場所でも狙えそうです。アジの外道で上がっているのはイシモチやカサゴなどで、場所によってはそちらのほうが多くなる時もあります。次に白ギスですが、今年は型は良いものの数が出ていません。例年、普通に50匹以上釣ってくる人でも10匹釣るのに苦労しています。一つの原因としては赤クラゲの異常発生が考えられます。今、東京湾はそこいらじゅうが赤クラゲだらけで白ギス以外の釣りものにも影響が出ています。何しろ仕掛けもアンカーロープも赤クラゲの触手で真っ赤になるくらいですので・・・ここで、一つ注意してほしいのですが、アンカーロープに触った後、自分の顔などに触ると目が開けられないくらい痛くなったりしますので顔などには触らないようにしてください。真鯛に関してですが、小さめのサイズは何人か釣ってきていたのですが、28日には黒滝さんが59センチを上げてきました。真鯛狙いは坊主覚悟の釣りになりますが潮の変わり目など、時間を決めて狙うのはよいかもしれません。場所によってはカレイと一緒に狙えますので、イソメの房掛けで試してみてください。そのほかの釣りものとしては、アオリイカやスミイカが浅場に来ていますので狙ってみるとよいかもしれません。スミイカはほぼ毎日定置網に入っていますし、アオリイカは先日3キロの大物が入りました。ちなみにうちの定置網は水深2~10メートルの浅い場所に仕掛けてあります。

黒滝さんの釣った59センチのマダイです。

5月8日の情報

連休明けの5月8日は午後に南風が吹きましたがそれほど強くなく、釣りにはまずまずの1日でした。さすがに、ボートは少ししか出ませんでしたが、カレイ狙いで出かけた塚越さんが38センチのマコガレイのほかに52センチのマダイを釣りました。カレイ仕掛けでエサは赤イソメ(このところ赤イソメでの釣果がいいです)、水深は10メートルくらいでした。秋口にはよくイソメでマダイが上がるのですが、今春は小さいサイズを含めると、結構イソメでマダイが上がっています。うちの定置網にもまたマダイ(3キロ)が入りましたので、カレイ狙いでも一応、マダイは頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

塚越さんの釣った52センチのマダイと38センチのマコガレイです。

5月5日までの情報

5月4日に井上静夫さん(先日大釣りをした井上さんのお父さんです)がカレイ狙いで出かけ45センチ以下7枚のマコガレイに25センチの白ギスなどを釣りました。井上さんは2日の日にもカレイ狙いで出かけたのですが、その日は北風で波も高かったこともあり、坊主でした。そのリベンジで出かけ見事に7枚をあげました。井上さんはほかにも大型の赤目フグを何匹か釣っていました。この日はカレイ狙いではほかに大釣りはいませんでしたが、アジ狙いではアジ、イシモチ、カサゴなどをたくさん釣った人がいました。5月5日は大釣りといえる人はいませんでしたが、2馬力船で出かけた清永さんが大型のマダイをあげたそうです。残念ながら写真は撮らなかったのですが、60センチは超えていたようです。

井上さんの釣った45センチのマコガレイと25センチの白ギス他です。

5月1日の情報

連休に入っても釣りものに大きな変化はありません。マダイ狙いでは40センチくらいのものは何人か上げていますが、大物はまだ見ていません。ただ、うちの定置網に5.7キロのマダイが入りましたので、浅場まで大物が回っているのは間違いないと思います。カレイ狙いでは、4月30日に42~3センチをあげた人がいたほか、5月1日には高橋さんが44センチ以下5枚、井上さんが43センチ以下4枚を上げています。井上さんによるとこの日は、午後雨と突風で早上がりとなったのですが、3時頃まで釣っていたら、あと1~2枚は釣れたかもしれないとのことでした。マコガレイは今後深場に移動してしまうので、今がラストチャンスかもしれません。マコガレイ狙いで、大物を釣る人と小さいものしか釣れない人の違いの一つとして、エサのつけ方があります。大物を釣る人はほとんど、エサは大きくつけます。イソメでも3匹くらい房掛けで狙います。もし大型のマコガレイを狙うのであれば、エサは房掛けがおすすめです。それと、うちにはおいていないのですが、岩イソメを混ぜて使うのも大物狙いには良いようです。アジ狙いでは、場所と潮次第で数は狙えます。5月1日にも、早上がりながら40匹釣った人がいました。

高橋さんの釣った44センチのマコガレイ2枚他です。

井上さんの釣ったマコガレイ43センチ~と赤目フグ他です。

4月21日の情報

4月21日は久しぶりに朝からべたなぎで絶好の釣り日和となりました。この日は小潮で潮がほとんど動かないということもあり、マコガレイ狙いは厳しいと思われましたが、ねばった人は皆さん型は見ました。その中で一番数を上げたのは岡本さんで4枚でしたが全部40センチには届きませんでした。ほかの3人はそれぞれ40センチくらいを1枚は上げていました。そしてこの日一番の大物を上げたのは末続さんで45センチ、1.3キロをあげました。末続さんはほかに25センチの白ギスなども上げていました。

末続さんの釣った45センチ、1.3キロのマコガレイ他です。

4月16日の情報

4月16日の日曜日は前日の強風に打って変わって1日静かで釣りには最高の1日でした。釣果のほうは天候ほどはよくはなく、特にマコガレイ狙いの人は苦戦していました。そんな中、橘さんがお子さんと手漕ぎボートで出か43センチのマコガレイをあげました。この日、他にも40センチのマコガレイを上げた人が1人いましたが、お店でサイズを図らなかったので正確なサイズはわかりませんでした。アジ狙いでは、中アジをそれぞれ30匹くらい釣った平田さんたちが最高でした。平田さんたちは前回は一人で80匹も釣ったのですが、サイズは小ぶりだったので、今回のほうが満足の釣りだったかもしれません。そのほかではマダイを釣った人が2人いました。サイズは小ぶりでしたが、そろそろ期待が持てそうです。2人のうち飯高さんだけ写真を撮らせてもらいました。

橘さんの釣った43センチのマコガレイ他です。

飯高さんの釣った43センチのマダイ他です。

4月14日までの情報。

4月も中旬になりましたが、強風でボートが出られない日が多く、釣果もいまいちという感じです。マコガレイも大型が上がっていますが、数的には1、2枚釣れればよい方で、中には坊主の人もいます。相変わらずフグが多く、エサや仕掛けはいくらあっても足りないくらいです。そのかわりといってはなんですが、このところの走水のマコガレイの値段は尋常ではなくて、浜値でキロ1万円を超えてしまっています。先日には、うちの定置網に入った1.3キロのマコガレイに19000円を超える値がつきました。もちろん、たまたま築地に入った魚が少なかったせいもあるとは思いますが。いまなら、1キロのマコガレイを1枚上げればもとはとれそうです。ちなみに、マコガレイには、青イソメより赤イソメの方が良さそうなので、先週から赤イソメを販売しています。

4月3日の情報

4月最初の土日は北風で波も高くボートは出ませんでした。翌日の3日、月曜日は風も収まりまずまずの釣り日和となりました。この日、前回大釣りをした坂本氏がカレイ狙いで出かけ、また大釣りをしました。数は前回よりは少なく6枚でしたが、なんと50センチと、46センチをあげました。坂本氏はマコガレイの他に赤目フグも8匹釣っていました。坂本氏の他では平林さんが大釣りをしていて、数は4枚でしたが、43センチ1枚に40センチが2枚、もう一枚も37センチ位ありました。平林さんも大型の赤目フグやショウサイフグを釣っていました。アジ狙いでは、2馬力船で出かけた遠藤さん親子が海タナゴ交じりでアジをたくさん釣ったそうです。

坂本氏の釣った50センチと46センチのマコガレイ他です。

平林さんの釣った43センチと40センチのマコガレイ他です。

3月29日の情報

3月29日は何日かぶりに朝からボートの出せる陽気になりました。この日はマコガレイ狙いの人が多かったのですが、ほとんどの人が苦戦していました。前回、5枚上げた野田さんも、この日は1枚だけで、坊主の人もいました。そんな中、坂本氏が一人だけ大釣りをしました。釣った枚数は8枚で、1枚だけ木っ端が混じりましたが、他はみんな大物で、41センチを筆頭に、40センチが1まい、39センチが3枚、一番小さいものでも36センチありました。坂本氏はほかにも39センチの赤目フグや27センチの白ギスなどを釣っていました。

坂本氏の釣ったマコガレイ他です。